地域貢献活動

2017年10月11日(水) サンケイリビング主催「おいしい横濱めぐり」にて横浜三塔巡りが行われました。


特別料理と歴史を存分に堪能するイベント「おいしい横濱めぐり(サンケイリビング主催)」におきまして、横浜市開港記念会館が今年開館 100周年を迎えたのを記念して、日本大通りを中心としたエリアにある横浜三塔巡りが行われました。
横濱三塔協議会の会長を務める弊社 社長は、このイベントに協力し、各館の歴史や見どころを解説させていただきました。大変興味深い話が聞くことができたと参加者の方々よりご好評いただきました。
横浜三塔巡り後、こだわりの室内装飾も魅力の欧州料理の名店「アルテリーベ」でのスペシャルランチメニューをいただき、みなさま楽しそうに巡った様子を語らっていらっしゃいました。
今後も弊社では、横浜の文化を少しでも多くの方に感じていただけるよう、取り組みたいと考えます。

写真:
上:横浜市開港記念会館にて解説の様子
下:館内を見学する参加者の方々

2017年 8月30日(水) 横浜市開港記念会館の100周年を記念し、本町小学校「横浜市開港記念会館見学」が行われました。

地域の子どもたちにジャック(横浜市開港記念会館)を語り継いでいってもらうために、本町小学校・中区地域振興課・横濱三塔協議会の主催として、「海選 山選 本町10選 開港記念会館100周年記念〜未来に語り継ごう ジャックの物語〜」が行われました。
本町小学校の出身で、横濱三塔協議会の会長を務めさせていただいている弊社 社長は、イベントの中で中区地域振興課の方のご支援のもと、横浜市開港記念会館と横浜三塔の講演をさせていただきました。その後は、ジャックサポーターさんたちの案内で館内を見学し、横浜市開港記念会館のご協力で特別に塔を登らせていただいた子供たちは、熱心に積極的に参加し、イベントを楽しんでいる様子でした。
参加した子供たちが横浜の大切な文化や歴史について考え、 さらに次の世代へ語り継いでいってくれることを期待しています。 弊社では、これからも地域の方々とともに横浜の歴史や文化を伝える社長の活動を支えてゆきたいと考えます。

写真:
上:講演の様子
下:特別に塔に登る子供たち

2017年 7月20日(木) 横浜市開港記念会館 100周年イベント「ワンハンドレット倶楽部カフェ」が新聞記事にて紹介されました。

2017年7月1日に開館100周年を迎えた横浜市開港記念会館で行われたイベント「ワンハンドレット倶楽部カフェ」が新聞記事にて紹介されました。
「ワンハンドレット倶楽部カフェ」は、歴史的建造物の保全活動を行い、弊社 社長が会長を務める「横濱三塔協議会」が運営をさせていただき、横浜の銘菓やビールなどを来館者の方々にお楽しみいただきました。弊社では、「横浜三塔物語 スティックケーキ」や3月に販売開始した100周年記念企画商品「横浜かすてらラスク 汽車道」など販売をさせていただきました。
今後も弊社は、横浜の発展・周辺地域の活性化につなげてゆけるようお菓子を通じて様々なイベントに参加してゆきたいと考えます。


新聞各紙の記事

※記事をクリックすると拡大してご覧いただけます。
神奈川新聞(7月8日) 日経新聞(7月8日) 東京新聞(7月20日)
2017年7月2日(日) 「横浜市開港記念会館100周年記念 特製オリジナルタンブラー」完売いたしました。

横浜市開港記念会館の100周年記念企画商品として、横浜市開港記念会館 月間イベント「ワンハンドレット倶楽部カフェ」にて発売いたしました、「横浜市開港記念会館100周年記念 特製オリジナルタンブラー」が完売いたしました。
1日のオープンを並んでお待ちになっていただきましたお客様をはじめ、開港記念会館を愛する人々にご購入いただき、大変喜ばれた商品になったことを心から嬉しく思います。弊社では、今後もこのようなイベントに積極的に参加させていただき、横浜の文化や歴史を大切に考えてゆきたいと思います。
100周年を迎えた横浜の貴重な歴史的建造物である横浜市開港記念会館のイベントは、7月末日まで続きます。カフェには、横浜市開港記念会館100周年記念商品の「横浜かすてらラスク 汽車道」や横浜三塔物語 スティックケーキ」も販売しておりますのでぜひお立ち寄りください。

横浜市開港記念会館 月間イベント
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/anniversary100th.html

写真:「ワンハンドレット倶楽部カフェ」販売の様子

2017年7月1日(土) 横浜市開港記念会館100周年記念式典において、横浜市開港記念会館100周年記念 市長感謝状が授与されました。

横浜市開港記念会館は、2017年7月1日、開館100周年を迎えました。このことを記念した式典において、開港記念会館に貢献した団体の一つとして、歴史的建造物の保全活動を行い、弊社 社長が会長を務める「横濱三塔協議会」が表彰されました。
団体では、今後も三塔及びその周辺地域のブランド化をはかり、観光を促進させ、さらに三塔にちなんだ商品開発やプロモーション活動が行われます。弊社でも、横浜の貴重な文化などを次世代へ繋げるよう努めたいと考えます。

写真:横浜市開港記念会館100周年記念式典の様子

2017年7月1日(土)〜23日(日) 「横浜市開港記念会館100周年記念 特製オリジナルタンブラー」を100個限定で発売いたします。

このたび横浜市立大学との産学連携企画第5弾として、「横浜市開港記念会館100周年記念 特製オリジナルタンブラー」を、横浜市開港記念会館の100周年記念企画商品として、横浜市開港記念会館 月間イベント「ワンハンドレット倶楽部カフェ」にて発売いたします。
本企画は、横浜市立大学 鈴木ゼミ・松本ゼミの学生との2014年より始まった「社会の役に立つお菓子をつくろう」プロジェクトの第5弾コラボレーション商品となります。

「横浜市開港記念会館100周年記念 特製オリジナルタンブラー」は、「中区制90周年・開港記念会館100周年記念事業」の一環として販売し、売上の一部を横浜市開港記念会館100周年記念事業の協賛金とさせていただきます。
また、身近に使え、他人の目に触れる機会のある雑貨を100周年の記念品とすることで周知を図り、精緻に描かれたデザインは、建造物の意匠の美しさと100年の歴史の重みを伝え、次世代へ繋がれます。

横浜市開港記念会館 月間イベント「ワンハンドレット倶楽部カフェ」
(2017年7月1日(土)〜23日(日)11時〜)
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/anniversary100th.html

写真:「横浜市開港記念会館100周年記念 特製オリジナルタンブラー」

2017年4月16日(日) 史跡探訪「台場健康ウオーク・眞葛ミュージアム見学&講演会」開催されました。


江戸時代末期に勝海舟が設計した神奈川台場の保存に努める「公益社団法人神奈川台場地域活性化推進協会」主催、「勝海舟の会」共催による歴史ウォークイベントが行われ、地域貢献のために弊社が運営をする「宮川香山 眞葛ニュージアム」も協力させていただきました。
参加者の方々は、横浜そごう正面入り口に集合され、ポートサイド地区にある横浜が生んだ幻のやきものを展示する「宮川香山 眞葛ミュージアム」まで歩き、館長(弊社 代表取締役)の講演・眞葛焼の見学を楽しまれました。講演の中で、普段では目にすることができない勝海舟の書簡や屏風などを特別展示し、参加者の方々は興味深く観覧しておりました。また、弊社が手がける勝海舟設計 神奈川台場ゆかりの「勝サブレ」もご紹介させていただきました。
その後は、かつて台場が存在したゆかりの場所を辿りながら、神奈川台場の石積みを実際に見ることができる「神奈川台場資料室」へむかい、神奈川台場について行われるの講演会場となる神奈川公会堂まで歩くコースでした。
弊社では、今後もこのようなイベントを通じて貴重な横浜の歴史や文化を継承してゆきたいと思います。

写真:
上:「宮川香山 眞葛ミュージアム」館長講演の様子
中:勝海舟の書簡・屏風など特別展示を楽しむ参加者の方々
下:石積みの一部を見る事ができる神奈川 台場公園

2017年3月16日(木) 「宮川香山 眞葛ミュージアム」が第17期 ヨコハマ・グッズ 横濱001 コトギフトに選ばれました。

二年に一度行われるヨコハマ・グッズ 横濱001 審査会において、第17期 ヨコハマ・グッズ 横濱001 コトギフトが決定し、弊社が地域貢献事業の一環として運営する「宮川香山 眞葛ミュージアム」が選ばれました。
認定を機会に「宮川香山 眞葛ミュージアム」が所蔵する作品を市長応接室におかせていただける事となりました。限られた期間ではございますが、横浜が誇る大切な文化の一つとして、庁舎を訪れる方々にご覧いただける事を大変嬉しく思います。
ヨコハマ・グッズ 横濱001(ゼロゼロワン)は、開国以来続く"先進の息吹" と"ものづくりの意欲" を大切にし、 個性ある横濱発のオンリーワン商品を目指す地域ブランドの総称です。時々の流行に左右されず、ヨコハマのライフスタイルにマッチし、 ギフト・土産にもなる良質商品を審査し認定しています。

写真:市長応接室の様子

2017年3月12日(日) 横浜税関資料展示室リニューアルオープンセレモニーに参加

横浜三塔の一つである、横浜税関(クィーン)の資料展示室「クイーンのひろば」では、外国人旅行者の方にもお楽しみいただけるよう改装工事が行われ、三塔の日イベントに合わせ、3月12日(日)にリニューアルオープンセレモニーが開催されました。式典において、横濱三塔協議会の会長を務めさせていただいている弊社の代表取締役がテープカットに参加させていただきました。セレモニーでは、庁舎の見学会や音楽コンサートなど様々なイベントが行われたくさんの来場者でにぎわいました。
今後も横浜の様々なイベントに参加させていただき、貴重な横浜の歴史的建造物やその文化が、多くの方に周知していただけたらと考えます。

写真:
上:テープカットの様子
下:横浜税関

2017年3月11日(土)〜12日(日) 横濱三塔の日2017にて「横浜かすてらラスク汽車道」を販売

毎年3月10日は「横濱三塔の日」として横浜三塔を広く知ってもらう様々なイベントが行われています。
今年も3月11日(土)〜12日(日)に横浜市中区主催のイベント「横濱三塔の日2017〜横浜の春は三塔からはじまる〜」が行われ、弊社社長が会長を務めさせて頂いている横濱三塔協議会がプロデュースした2日間限定のカフェテリアにて「横浜かすてらラスク汽車道」を販売させていただきました。
横浜市開港記念会館の100周年記念企画商品として、販売をスタートした新商品「横浜かすてらラスク汽車道」は、来場された皆さまにお楽しみいただきました。
弊社では、今後も横浜の発展・周辺地域の活性化につなげてゆけるようお菓子を通じて様々なイベントに参加してゆきたいと考えます。

写真:
上:カフェテリア販売の様子
下:カフェスタッフ

2017年3月2日(木) 横浜市立大学産学連携(第4弾)「横浜かすてらラスク 汽車道」新発売致します。

このたび横浜市立大学との産学連携により開発した「横浜かすてらラスク 汽車道」を、横浜市開港記念会館の100周年記念企画商品として、横濱三塔の日(2017年3月11日)に発売いたします。
横浜市立大学 鈴木ゼミ・松本ゼミの学生との2014年より始まった「社会の役に立つお菓子をつくろう」プロジェクトの第4弾コラボレーション商品となります。

「横浜かすてらラスク 汽車道」は、日本の鉄道発祥の地である横浜の“汽車道の線路”をモチーフにしたラスクです。
昔懐かしいカステラ羊羹の「シベリア」からヒントを得て、かすてらでココアかすてらをサンド。ホワイトチョコレートの上にラスクの線路を敷きました。
商品リーフレットには、横浜市立大学の豊富な収蔵品より明治時代の鉄道が描かれた錦絵を使用しました。
また、子どもに愛されたお菓子「シベリア」を蘇らせた本商品は、子ども虐待のない社会をめざし活動する「特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク」へ売上の一部を寄付いたします。

「横濱三塔の日2017」(2017年3月11日(土)・12日(日)10時〜)2日間限定のカフェテリアにて販売いたします。
ぜひ、この社会の役に立つ新しい横浜のお菓子を手に取っていただけたらと思います。

写真:
上:「横浜かすてらラスク 汽車道」

2017年2月18日(土) 日枝小学校「日枝っ子まつり/6の1 やきものミュージアム」に招待されました。

南区にある横浜市立日枝小学校「日枝っ子まつり」が開催され、昨年、宮川香山 眞葛ミュージアムにて特別授業を行った6年生のこども達が「6の1 やきものミュージアム」という活動の発表をしてくれました。昨年の特別授業後、こども達は、眞葛焼を広めようとポスターを南区周辺に貼ったり、やきものを製作するなど活動を続けたそうです。 発表では、学校所蔵の眞葛焼の説明をしたり、こども達が製作したやきものを披露する場面などあり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
宮川香山 眞葛ミュージアムでは、このようにこども達に興味を持ってもらい大変嬉しく思います。今後もさらに、次世代に横浜に眞葛焼という歴史・文化があったことを継承していくため、様々な活動を続けてゆきたいと考えます。

写真:
上:発表の様子
下:こども達が製作したやきもの

2017年2月15日(水) 山手西洋館「ベーリック・ホール」にて行われたピアノコンサートにお土産をご提供いたしました。

2001年に横浜市認定歴史的建造物に選定されている山手町にある西洋館「ベーリック・ホール」にて、「横浜の歴史的建造物やまちの魅力を伝えるピアノコンサート」が開催されました。今回で5回目を迎え、今年も来場者の方へのお土産として「横浜三塔物語スティックケーキ」と弊社が運営する「宮川香山 眞葛ミュージアム」の招待券をご提供させていただきました。
このコンサートは、歴史的建造物等の保全活用を推進するために設立された民間団体「 横浜史資産調査会(通称 YOKOHAMA HERITAGE ヨコハマヘリテイジ)」が主催で行われれています。ヨコハマヘリテイジは、「歴史的な資産を大切にし、活用することによってまちの魅力を創っていく」という趣旨に様々な活動を行っています。
弊社でも横浜の大切な文化を守るため「ヨコハマ陸蒸気サブレ」の売上の一部をヨコハマヘリテイジへ寄付させていただいております。

写真:ベーリック・ホールとコンサートパンフレット

2016年11月3日(木) 日本丸より感謝状を授与されました。

帆船日本丸の保全活動に多大な貢献を行ったとして、「帆船日本丸記念財団」より感謝状をいただき、弊社 代表取締役が日本丸の「名誉船長」に就任させていただきました。
弊社では、横浜市立大学の学生さんたちと社会の役に立つお菓子として共同開発した「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」の売上の一部を、帆船日本丸の保全活動のため寄付させていただいており、商品発売開始以来大好評いただいております。そこで、さらなる帆船日本丸の保全のためにと考え「帆船日本丸記念財団」へ別途寄付させていただきました。
私たちはこれからも「企業活動を通じて横浜の歴史文化を未来の子供たちに伝えていきたい」と強く考え、活動を続けてゆきます。

写真:感謝状授与式の様子

2016年10月29日(土)〜30日(日) 第41回南区文化祭「南区文化祭創作作品展」で眞葛焼のパネル展示がされました。

南区内の文化団体が一堂に集まる 第41回南区文化祭が開催され、南区の南センターで行われました「南区文化祭創作作品展」で眞葛焼のパネルが展示されました。
南区には眞葛窯が実在した由縁から、弊社が運営する「宮川香山 眞葛ミュージアム」では、横浜の大切な文化として地域の方々にもっと知っていただければと考え「眞葛焼」の展示イベントに協力させて頂きました。
「眞葛焼」は明治時代に国内外の万国博覧会などで絶賛され、今では"幻のやきもの"と言われる素晴らしい横浜の文化財です。当ミュージアムは、ヨコハマポートサイド地区にございますので、是非おいでください。

宮川香山 眞葛ミュージアムHP
http://kozan-makuzu.com/

写真:南区文化祭創作作品展の様子

2016年9月2日(金) 日枝小学校6年生の特別授業としてミュージアムに訪れました。


南区にある横浜市立日枝小学校6年生のこども達への特別授業が、宮川香山眞葛ミュージアムで行いました。
当館館長による授業の中で、日枝神社周辺の古写真と現在の写真を比較し、およそ100年前の景色との違いに驚いていました。
そして、眞葛ミュージアムで実際の作品を見学した時には、興味深く楽しげに鑑賞し、その後、子ども達からよせられた感想の中では、「眞葛焼のようなものを作りたい」という子もいました。

宮川香山 眞葛ミュージアムでは、次世代に横浜に眞葛焼という歴史・文化があったことを継承していくため、今後も様々な活動を続けてゆきたいと考えます。

写真:
上:特別授業の様子
中:眞葛焼を熱心に見るこども達
下:子ども達からのメッセージ

2016年9月2日(金) 横浜市南区の区長が「宮川香山 眞葛ミュージアム」に来館されました。

2016年4月より就任された、大木節裕(おおきともひろ)南区長が、弊社が地域貢献事業の一環として運営する「宮川香山 眞葛ミュージアム」に来館されました。
当日は、眞葛ミュージアム館長をつとめる弊社社長が、宮川香山や作品についてご案内させていただき、一つ一つの作品を熱心にご覧いただきました。

南区は眞葛窯が実在した場所であるということから、南区役所新庁舎がオープンした2016年1月の内覧会の際に、弊社も協力させていただき「眞葛焼」の展示イベントを開催しました。多くの方にご好評の声を頂いたことから、10月末に南区民文化祭イベントにて眞葛焼パネル展が行われる予定です。

写真:「宮川香山 眞葛ミュージアム」にて作品をご覧になる南区長

2016年9月2日(金) 横浜シティガイド協会定例研修会に講師として招かれました。

横浜市民や横浜を訪れる観光客へのガイド活動、横浜市内の児童・生徒の総合学習等を支援する活動を進めているNPO法人横浜シティガイド協会では、会員の活動内容の充実や向上のため横浜の歴史や街づくりについての知識習得を図る定例研修会を開催されています。
9月度の定例研修会に講師として弊社社長が招かれ、弊社が地域貢献事業の一環として運営する「宮川香山 眞葛ミュージアム」にて、横浜が誇るべき文化資産である眞葛焼について講義させていただきました。
当日は多くの会員の方が参加され、質疑応答では観光ガイド活動をされているシティガイド協会会員の方ならではの質問もでるなど非常に活気ある研修会となりました。

横浜シティガイド協会
http://www.ycga.com/

写真:研修会の様子

2016年7月30日(土) 横浜市立大学にて行われた夏のミニ・オープンキャンパスに「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」が販売されました。

7月18日(祝・月)海の日に販売を開始した「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」が、横浜市立大学の金沢八景キャンパスで全学部を対象に行われた夏のミニ・オープンキャンパスで販売され、来校された多くの方にお楽しみいただきました。
「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」は、横浜市立大学 鈴木ゼミ・松本ゼミの学生との「社会の役に立つお菓子をつくろう」プロジェクトとして商品開発をおこない、商品化に至りました。この商品は、キャラクターのカモヘイが歌にのせて世代間の交流をはかり、そして、その売上の一部が「帆船日本丸」の保全活動支援の一環として「財団法人 帆船日本丸」へ寄付させて頂くことで、地域社会へ貢献できるよう考慮された商品です。"ゆるく”かわいいカモヘイをお見かけの際には、ぜひお手に取っていただければと思います。

写真:市大キャンパス内販売の様子

2016年7月25日(月) 「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」が新聞記事にて紹介されました。

7月18日(祝・月)海の日に新発売いたしました「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」が新聞記事にて紹介されました。
記事には、製作に携わった横浜市大生のご紹介や製作秘話など掲載していただきました。「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」は、キャラクターのカモヘイが歌にのせて世代間の交流をはかり、そして、その売上の一部が「帆船日本丸」の保全活動支援の一環として「財団法人 帆船日本丸」へ寄付させて頂くことで、地域社会へ貢献できればと思います。
2014年より始まったこのプロジェクト「社会の役に立つ横浜の新しいお菓子をつくろう」は、今後も活動を続ける予定です。

写真:「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」


新聞各紙の記事

※記事をクリックすると拡大してご覧いただけます。
神奈川新聞 (7月20日) 東京新聞 (7月24日) 毎日新聞 (7月25日)
2016年7月20日(水) 社会の役に立つお菓子「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」が取材を受けました。

18日(祝・月)海の日に新発売された社会の役に立つお菓子「ヨコハマのカモヘイマシュマロ」が新聞社の取材をお受けしました。
「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」は、横浜市立大学 鈴木ゼミ・松本ゼミの学生との「社会の役に立つお菓子をつくろう」プロジェクト第3弾として商品開発をおこない、商品化に至りました。取材には、開発に携わった学生さんにMONTR ROSAにて対応いただき、開発の秘話などをお話させていただきました。
このプロジェクトは、学生の能力育成とともに、横浜の魅力を伝え、地域に貢献できる商品開発を目指すため2014年に誕生しました。今後も自由で新しい発想に溢れた学生の方々の提案を、経験豊かな弊社スタッフとで意見交換を幾度も重ね、地域に根付き、様々な社会活動に参加する社会貢献システムを考慮された商品、今までにない新しい横浜のお菓子をお届けできればと思います。

写真:
上:取材の様子
下:開発に携わった学生さん

2016年7月18日(月) 横浜市立大学コラボレーション企画「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」新発売致します。

このたび社会の役に立つお菓子として、「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」を発売いたします。
「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」は、横浜市立大学 鈴木ゼミ・松本ゼミの学生との「社会の役に立つお菓子をつくろう」プロジェクトとして商品開発をおこない、商品化に至りました。
この商品のキャラクターである「カモヘイ」は、童謡「かもめの水兵さん」をモチーフに、子どもから大人まで親しみいただけるような“ゆるさ”をテーマにデザインされました。童謡「カモメの水兵さん」の歌詞は横浜の大桟橋でうまれ、地域ゆかりあるこの歌とお菓子を結びつけ、世代間交流をはかるとともに横浜の魅力を多くの方へ伝え、普及していきます。
また本商品売上の一部を、「帆船日本丸」の保全活動支援の一環として「財団法人 帆船日本丸」へ寄付させて頂くことで、地域社会へ貢献できればと思います。

社会の役に立つ横浜の新たなお菓子の商品化をめざした、横浜市立大学の学生とのプロジェクトは、2014年に始まりました。2015年11月には第1弾とて、横浜の歴史的建造物の周知と保全へつなげる2種のお菓子「しあわせの三塔ギモーヴ」と「しあわせの三塔ポルボロン」を発売、2016年1月には、第2弾として地産地消をテーマに横浜の梨「濱なし」を使用したガレットを販売致しました。

パティスリーMONTE ROSA横浜本店/横浜高島屋7Fヨコハマ・グッズ横濱001売場/そごう横浜店B2F諸国銘菓 /横浜大世界など市内の土産売場にて販売致します。ぜひ、この社会の役に立つ新しい横浜のお菓子、“ゆるい”カモヘイを手に取っていただけたらと思います。

写真:
上:「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」
下:カモメのカモヘイ

2016年 7月7日(木) 「ティー・ミーティング〜ようこそ市長室へ〜」にて「銘菓 勝サブレ」と「たまくすの木 チョコパイ」をお茶菓子としてご提供しました。

横浜市長とお茶を飲みながら気軽に意見交換する「ティー・ミーティング〜ようこそ市長室へ〜」が7月7日(木)に行われ、都市整備/まちづくりを議題に西中町まちづくり有志(鶴見区市場西中町まちづくり協議会のメンバーとして「まちづくり・いえづくり・みちづくり」をテーマに活動している団体)が参加されました。
この席のお茶菓子として弊社の「銘菓 勝サブレ」と「たまくすの木 チョコパイ」をヨコハマ・グッズ横濱001 を通してご提供させていただきました。
「銘菓 勝サブレ」と「たまくすの木 チョコパイ」は、横浜の歴史や文化を感じ取れる弊社において人気の商品です。
ご参加いただいた皆さまにお楽しみ頂けたようで、大変うれしく思います。

写真:ティーミーティング風景

2016年2月1日(月) 広報よこはま(2月号)中区版にて、「横濱三塔協議会」会長を務める、弊社 社長が紹介されました。

※写真をクリックで記事へ

横浜市民が必要とする市政情報を伝える広報よこはま(2月号)中区版にて、横濱三塔協議会会長を務める、弊社 社長が紹介されました。「横濱三塔協議会」は、歴史的建造物の保全などを行う団体で横浜三塔にちなんだプロモーション活動を促進しています。
今回の記事においては、3月10日「三塔の日」イベントのご案内とともに、様々な横浜の歴史を伝える活動を行う横濱三塔協議会会長としてご紹介いただきました。弊社では、横浜の歴史や文化を伝える社長の活動を支えてゆきたいと考えます。

写真:広報よこはま(2月号)

2016年1月30日(土) 南区新庁舎内覧会にて「眞葛焼」を紹介いたしました。

「南区新総合庁舎」の完成竣工記念式典と一般内覧会のイベントが行われました。
南区には眞葛窯が実在した由縁から、弊社が運営する「宮川香山 眞葛ミュージアム」では、横浜の大切な文化として地域の方々にもっと知ってもらえればと考え「眞葛焼」の展示イベントに協力させて頂きました。
当日は積雪の予報がありましたが、本当に多くの方がご来場され、本物の眞葛焼に驚きの声をたくさん頂きました。

「眞葛焼」は明治時代に国内外の万国博覧会などで絶賛され、今では"幻のやきもの"と言われる素晴らしい横浜の文化財です。
当ミュージアムは、ヨコハマポートサイド地区にございますので、是非おいでください。

宮川香山 眞葛ミュージアムHP
http://kozan-makuzu.com/

写真:
上:南区新庁舎イベント 眞葛焼パネル展示の様子
下:同イベント 眞葛焼の展示の様子

2016年1月24日(日) 宮川香山 眞葛ミュージアム館長が上大岡小学校の子どもたちが制作するテレビ番組のインタビューをお受けしました !!

上大岡小学校の6年2組の子どもたちが、眞葛焼を横浜市民の皆さんに知らせたいと考え、「眞葛焼」ドキュメンタリー番組を制作し、ケーブルテレビJ:comでの放送が予定されております。子ども達がドキュメンタリー番組の内容を検討し、この活動のきっかけや眞葛焼の紹介、そして、宮川香山 眞葛ミュージアムの趣旨を伝えたいとのことで宮川香山 眞葛ミュージアム館長(弊社社長)が、子ども達のインタビューを受けました。
このように子ども達が横浜の素晴らしい文化「眞葛焼」に興味を持ち活動している事を本当にうれしく思います。
今後もさらに横浜の文化や歴史が次世代に伝わってゆく事を願います。

写真:
上:撮影の打ち合わせの様子
下:子どもたちが作成した台本

2016年1月22日(金) 「南区新総合庁舎」の内覧会にて、「眞葛焼」を展示します。

「南区新総合庁舎」の完成を祝い、竣工記念式典と一般内覧会が1月30日(土)に行われます。
内覧会のイベントの一つとして、明治初期より昭和20年まで南区に窯場があった「眞葛焼」が新区庁舎6階にて展示される事なり、弊社が運営する「宮川香山 眞葛ミュージアム」が協力をさせていただきました。
「眞葛焼」は、明治時代に国内外の万国博覧会などで絶賛され、今では"幻のやきもの"と言われる素晴らしい横浜の文化財です。ぜひ、この機会にお楽しみ頂ければと思います。

<南区新総合庁舎 一般内覧会>
2016年1月30日(土)11:30〜14:00
■ 幻のやきもの眞葛(まくず)焼 展示:新庁舎内6階 会議室

写真:
上:展示される眞葛焼 初代宮川香山〈崖ニ鷹大花瓶一対〉
下:南区イベントチラシ

2016年1月5日(火) “社会の役に立つお菓子”第2弾「浜なしガレット」を発売致します。

2014年より横浜市立大の学生の皆様と弊社において“横浜の新たなお菓子の共同開発プロジェクト”が立ち上げられ、社会の役に立てる横浜の新たなお菓子の商品化をめざして参りました。この度コラボレーション企画第2弾として『浜なしガレット』の発売を致しました。
浜なしガレットは、横浜の“幻の梨”といわれる「浜なし」を使用し、地元農産物への関心を高める事で地域農家経済の活性化を目指します。そして横浜で創業54年「MONTE ROSA」のシンボルマークとともに新しい観光資源となり地場ブランドとして確立されることを願います。

爽やかな梨と程よい甘みのパイが絶妙なバランスの「浜なしガレット」は、浜なしのコンポートと和梨、アーモンドクリームをサクサクのパイの中に包み込み丁寧に焼き上げました。ぜひこの機会にお楽しみください。

写真:浜なしガレット

2015年12月5日(土) 横浜市立大学大学院生の講義を「宮川香山 眞葛ミュージアム」にて行いました。

横浜市立大学大学院の講義が「宮川香山 眞葛ミュージアム」にて行われ、宮川香山眞葛ミュージアム 山本館長が講師として「眞葛焼の歴史とその魅力」や「企業が歴史文化財を保存し伝えていくことの意義」について講義致しました。 また講義では、院生の方々に実際に眞葛焼を感じてもらうためミュージアム内を解説とともに見学し、眞葛焼作品を楽しんで頂きました。

皆様興味深く作品を鑑賞し、多くの質疑があがるなど今回の講義に強い関心を抱いているようでした。今後とも多くの方に歴史文化を伝えていく活動を続けていきたいと思います。

写真:宮川香山 眞葛ミュージアム内 講義の様子

2015年11月13日(金) 神奈川県知事の定例会見にて「 しあわせの三塔ギモーヴ 」と「 しあわせの三塔ポルボロン 」が発表されました。

昨日行われた神奈川県知事の定例会見において、MONTE ROSAを運営する株式会社 三陽物産が企画統括/製造販売を担当し、横浜市立大学と神奈川県の<恋カナ!プロジェクト>と<横濱三塔協議会>がコラボレーションしたスイーツ「しあわせの三塔ギモーヴ」と「しあわせの三塔ポルボロン」が発表されました。
会見では、横浜市立大学の生徒さんが登壇し開発の秘話などをお話をされました。
黒岩知事は、「しあわせの三塔ポルボロン」を試食し、スペインで願いが叶うと言い伝えられているように「ポルボロン」と3回唱えたり「しあわせの三塔ギモーヴ」を箱の中に添えられた赤いピックの矢で射抜いたりし、とても楽しげな会見でありました。
「しあわせの三塔ギモーヴ」と「しあわせの三塔ポルボロン」は、11月14日(土)より MONTE ROSA横浜本店とワールドポーターズウエディングイベント会場(14日のみ)にて販売を開始します。

神奈川県知事の定例会見(知事記者会見の動画):
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/chiji/p794315.html#player1
横浜・湘南ウエディングイベント:
http://www.wecolle.jp/event/2015_yokohama/

写真:神奈川県知事の定例会見の様子


新聞各紙の記事 各紙11月13日掲載

※記事をクリックすると拡大してご覧いただけます。
神奈川新聞 日経新聞 毎日新聞
2015年11月12日(木) “社会の役に立つお菓子”がTVKカナフルTVの取材をお受けしました。

本日、神奈川県知事会見にて発表されたMONTEROSAを運営する株式会社三陽物産が企画統括/製造販売を担当し、横浜市立大学と神奈川県の<恋カナ!プロジェクト>と<横濱三塔協議会>がコラボレーションしたスイーツ「しあわせの三塔ギモーヴ」と「しあわせの三塔ポルボロン」につきまして、MONTEROSA横浜本店にてTVKカナフルTVの取材が行われました。取材では、横浜市立大学の生徒さんと弊社社長が開発の秘話などをお話させていただきました。
本日収録した番組の放送は11月29日(日)テレビ神奈川『カナフルTV』朝9:30〜10:00内の予定です。

TVKカナフルTV
http://www3.tvk-yokohama.com/kanaful/

写真:TVKカナフルTVの取材の様子

2015年11月12日(木) “社会の役に立つお菓子”「 しあわせの三塔ギモーヴ 」「 しあわせの三塔ポルボロン 」発表いたしました。

昨年より横浜市立大の学生の皆様と弊社において“横浜の新たなお菓子の共同開発プロジェクト”が立ち上げられ、社会の役に立てる横浜の新たなお菓子の商品化をめざして参りました。この度“お菓子を通じて横浜の歴史・文化を継承する”を企業理念とする弊社が企画統括/製造販売を担当させていただき商品化が実現致しました。国際都市横浜の知識基盤社会を支える〈横浜市立大学〉と、開発の過程においてコラボレーションが実現した歴史的建造物の保全活動を行う〈横濱三塔協議会〉と 神奈川県が恋の一歩を応援する〈恋カナ!プロジェクト〉など多くの団体とともに、横浜三塔をモチーフにし横浜の歴史的建造物をもっと知ってもらい、保全につながるような素晴らしい社会の役に立つ2種類のプチギフトが完成し発表いたしました。
1つは、恋が叶うという事をイメージした「しあわせの三塔ギモーヴ」。女性に大人気のギモーヴは、フランスで生まれたマシュマロのようなものです。パッケージには、横浜三塔とキューピットを装い、ギモーヴはぷっくりのハート形をかたどりキューピッドの矢をイメージした赤いスティックをそえました。
もう一つは、口に入れて溶けるまでに「ポルボロン」と3回唱えれば願いが叶うと言われているスペインの伝統菓子ポルボロンに横浜三塔の“願いが叶う”伝説を織り交ぜた「しあわせの三塔ポルボロン」。
どちらの商品も“恋の願いが叶う”プチギフトとして横浜の魅力を伝え、地域に貢献できる商品として皆様にお楽しみいただければと考えます。

写真:
上:「 しあわせの三塔ポルボロン 」
下:「 しあわせの三塔ギモーヴ 」

2015年11月7日(土) 横浜ヒストリックカーデイを応援しました。

横浜赤レンガ倉庫にて横浜在住のクラシックカー愛好家が主催するイベント「横浜ヒストリックカーデイ」が2015年11月7日(土)に行われました。
このイベントは、旧車の魅力を多くの人に伝え、また旧車を通じて自動車の歴史と文化を継承するとともに、旧いものを大切にする気持ちを伝えることを目的とした展覧会です。
弊社は「お菓子を通じて横浜の歴史・文化を継承する」を企業理念としており、お菓子と車の違いはありますが、次世代へ素晴らしい歴史や文化を継承していくことを目的とした同イベントの趣旨に賛同し、昨年に引き続き協賛させて頂きました。
当日は、約170台のヒストリックカーが集まり大盛況でした。同時に「古いくるまの絵を描こう」というイベントが開催され、小さなお子さまから大人の方まで熱心にヒストリックカーを描いていました。
また「横浜ヒストリックカーデイ」では、売り上げの一部が「横浜の歴史を生かしたまちづくり」に寄付される弊社の「陸蒸気サブレ」を参加者全員へのお土産に活用して下さりました。

横浜ヒストリックカーデイHP
http://yhcd.jimdo.com/

写真:
上:横浜ヒストリックカーデイ4Thフライヤー
下:赤レンガ倉庫に並ぶクラシックカー

2015年9月12日(土) 上大岡小学校のこども達が「眞葛焼」特別授業に参加しました。


横浜市立上大岡小学校の6年生のこども達が、宮川香山眞葛ミュージアムで行われた特別授業に参加しました。当館館長による授業では、積極的に質問するなど元気よく参加し、実際の眞葛焼を見学した時には、興味深く歴史や作風などを調べ楽しい一日を過ごしました。

宮川香山 眞葛ミュージアムでは、次世代に横浜に眞葛焼という歴史・文化があったことを継承していくため、今後も様々な活動を続けてゆきたいと考えます。

写真:
上:特別授業の様子
下:眞葛焼を熱心に見るこども達

2015年8月10日(月) 横浜ヒストリックカーデイを応援します。

「横浜ヒストリックカーデイ4th」の開催が決定され、8月1日よりエントリー受付開始されました。
2015年11月7日(土)に行われる「横浜ヒストリックカーデイ」は、横浜赤レンガ倉庫にて横浜在住のクラシックカー愛好家が主催するイベントで、旧車の魅力を多くの人に伝え、また旧車を通じて自動車の歴史と文化を継承するとともに、旧いものを大切にする気持ちを伝えることを目的とした展覧会です。

弊社は「お菓子を通じて横浜の歴史・文化を継承する」を企業理念としており、お菓子と車の違いはありますが、次世代へ素晴らしい歴史や文化を継承していくことを目的とした同イベントの趣旨に賛同し、昨年に引き続き協賛させて頂きました。

11月7日(土)開催のイベントでは、エントリーされた各国の個性的なヒストリックカーの展示だけではなく、ロードラリー同乗体験など予定され、旧車オーナーでない方も気軽に楽しめるイベントとなっています。横浜みなとみらい地区の赤レンガ倉庫で、魅力あるヒストリックカーとそのオーナーの方々との会話をぜひお楽しみ下さい。

横浜ヒストリックカーデイHP
http://yhcd.jimdo.com/

写真:横浜ヒストリックカーデイ4Thフライヤー

2015年8月4日(火) 神奈川新聞花火大会の記念品として「横浜三塔物語スティックケーキ」が配られました。

今年も関東最大級とも称されるハマの夏の風物詩「第30回 神奈川新聞花火大会」が開催され、今年は約19万人の方が訪れ、猛暑を吹き飛ばすかのように色とりどりの大輪が夜空を彩った素晴らしい夜となりました。
毎年、神奈川新聞社厚生文化事業団協力のもと横浜ワールドポーターズ屋上に肢体不自由者の方の特別観覧席が設定されています。打ち上げられる花火をより多くの方々に楽しんで頂けるよう、創業より53年横浜で活動する企業として協賛させて頂きました。また訪れた方々へは、弊社の「横浜三塔物語スティックケーキ」が横浜の花火大会記念土産として配られ大変喜んで頂きました。
「横浜三塔物語スティックケーキ」は、社会福祉施設と連携し、商品PPケースの箱作りにご協力して頂いています。弊社では、障がいのある方たちが社会生活をより良くおくれる支援をし続けます。

写真:
上:花火大会記念土産配布の様子
下:夜空を彩った花火

2015年 7月10日(金) 神弊社と横浜市立大学で社会の役に立つ「横浜の新たなお菓子の共同開発プロジェクト」を進めています。

横浜市立大の学生の皆様と弊社において「横浜の新たなお菓子の共同開発プロジェクト」が昨年より立ち上げられ、いよいよ社会の役に立つ「横浜の新たなお菓子」が商品化の一歩を踏み出しました。
このプロジェクトは、学生の能力育成とともに、横浜の魅力を伝え、地域に貢献できる商品開発を目指すため誕生しました。
自由で新しい発想に溢れた学生の方々の提案を、経験豊かな弊社スタッフとで意見交換を幾度も重ね、地域に根付き、様々な社会活動に参加する社会貢献システムを考慮された商品化の実現に向けて動き出しました。
7月8日(水)行われた学生による最終プレゼンテーションは、神奈川新聞に記事として紹介されました。

ぜひ、どのようなお菓子ができるのかお楽しみにしていてください。
今までにない新しい横浜のお菓子をお届けできればと思います。

写真:
上:7月10日(金)神奈川新聞
下:横浜市立大の皆さんと MONTE ROSA 店内にて

2015年6月24日(水) 「歴史を生かしたまちづくりセミナー」に弊社の社長がパネラーとして登壇しました。

横浜市 都市整備局 都市デザイン室の企画「歴史を生かしたまちづくりセミナー」〜みんなで支える明日の「歴史を生かしたまちづくり」〜が6月24日(水)開催され、弊社の社長がパネラーとして登壇させていただきました。
セミナーでは、歴史的建造物を守る事は、地域の魅力を増やす事につながりコストがかかっても地域にはメリットがあり、行政だけでなく地元の企業や市民も協力をしてゆく必要があるのではないかなど、ディスカッションされました。
創業以来、地元横浜で活動してきた弊社では、お菓子を通じて横浜の歴史・文化を継承するを企業理念として、そのお菓子の売上の一部を寄付させていただくなど行っておりますが、今後も地元横浜地域のためにさらに協力をしてゆきたいと考えます。

写真
上:横浜市開港記念会館 講堂 セミナーの様子
下:6月26日神奈川新聞

2015年6月11日(木) 平成27年6月24日(水)開催の「歴史を生かしたまちづくりセミナー」に弊社の社長がパネラーとして登壇します。
>>PDFはこちら

横浜市 都市整備局 都市デザイン室の企画「歴史を生かしたまちづくりセミナー」〜みんなで支える明日の「歴史を生かしたまちづくり」〜の開催が6月10日に記者発表されました。今回のセミナーでは、新たな活用推進の制度の施行や所有者支援の紹介とともに、次なる取組である「歴史を生かしたまちづくり基金(ファンド)」の創設等についてディスカッションされる予定で、創業以来、横浜の歩みとともに活動してきた弊社の社長がパネラーの一人として登壇させて頂きます。ぜひご参加下さい。
●日程:平成27年6月24日(水)18:30-20:30 (受付開始18:00)
●場所:横浜市開港記念会館 講堂 (横浜市中区本町1丁目6番地)

横浜市 都市整備局 都市デザイン室
http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/design/pressrelease/20150610press.html

写真:歴史を生かしたまちづくりセミナー・チラシ

2015年1月17日(土) 「第24回よこはま国際ちびっ子駅伝大会」で参加賞として弊社商品が選ばれました。



日産スタジアムで開催された「第24回よこはま国際ちびっ子駅伝大会」において参加賞として弊社商品が今年も選ばれました。
当日は天候にも恵まれ一日中笑顔が絶えず楽しい大会となりました。
子供たちは、弊社商品の「横浜三塔物語」のタスキをかけて元気に走り、参加賞としてプレゼントした「横浜三塔物語」と「勝サブレ」をとても喜んでもらいました。

私たちは、今後もお菓子を通じて多くの子供たちの喜びにつながるよう努めます。

写真:
上:「横浜三塔物語」のタスキをかける子供たち
下:参加賞を受け取る子供たち
よこはま国際ちびっこ駅伝:カナロコ
http://www.kanaloco.jp/article/82905/cms_id/121618

2014年12月6日(土) 太田小学校のこども達が眞葛焼をテーマに発表会を行いました。

横浜市立太田小学校で、4年1組のこども達が校内の生徒や保護者、そして地域住民の方に向けた総合学習の一環として眞葛焼をテーマにした発表会を行いました。

こども達は、2014年7月に宮川香山眞葛ミュージアムで行われた特別授業に参加し、当館館長による授業や実際の眞葛焼を見学して、熱心に歴史や作風などを調べていました。

発表会では、眞葛焼について詳しい内容まで調べていて、こども達自らがクイズを織り交ぜて説明したとても楽しい発表会でした。

宮川香山 眞葛ミュージアムでは、今後も次世代に横浜に眞葛焼という歴史・文化があったことを継承していくため、様々な活動を行っていきます。

写真:発表会の様子
2014年10月31日(金) 横浜秘密の想い出プランに参加します。

平成26年11月1日(土)から平成27年3月1日(日)まで開催される2014年「横浜秘密の想い出プラン」に参加します。
ガイド付で楽しむ幻のやきもの貸切鑑賞と題し、期間中の平日に事前予約された5名以上のグループを対象に、宮川香山 眞葛ミュージアムを特別開館いたします。(お菓子のお土産付)
なお、期間中、設定除外日がありますので、詳細は下記URLをご参照ください。


横浜秘密の想い出プランHP・・・http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/special/himitsu/

2014年10月30日(木) 横浜ヒストリックカーデイ3rdへ協賛いたします。

平成26年11月8日(土)に「横浜ヒストリックカーデイ3rd」が横浜赤レンガ倉庫にて開催されます。
「横浜ヒストリックカーデイ」は横浜在住のクラシックカー愛好家が主催するイベントで、旧車の魅力を多くの人に伝え、また旧車を通じて自動車の歴史と文化を継承するとともに、旧いものを大切にする気持ちを伝えることを目的とした展覧会です。

弊社は「お菓子を通じて横浜の歴史・文化を継承する」を企業理念としており、お菓子と車の違いはありますが、次世代へ素晴らしい歴史や文化を継承していくことを目的とした同イベントの趣旨に賛同し、協賛させて頂きました。

11月8日(土)は、旧車オーナーでない方も気軽に楽しめるイベントとなっていますので、皆様ぜひ会場の赤レンガ倉庫で、魅力あるヒストリックカーとそのオーナーの方々との会話を楽しまれてはいかがでしょうか?

横浜ヒストリックカーデイHP・・・http://yhcd.jimdo.com/

2014年10月11、12日(土,日) アート縁日連動企画「公益信託ヨコハマポートサイドまちづくりトラスト」助成事業として、ギャラリーイベントを開催いたしました。


ポートサイド地区で23回目の開催をむかえたアート縁日と連動し 「公益信託ヨコハマポートサイドまちづくりトラスト」助成事業として、ギャラリーイベントを開催いたしました。
アート縁日会場のブースにおいては、来場者の方には、少しでも横浜の眞葛焼に興味を持っていただければとお気に入りの眞葛焼を選んでいただきました。

弊社では、横浜の文化をもっと身汲ス。

その後、「ヨコハマの歴史を生かしたまちづくり〜地域の歴史文化を大切にする〜」をテーマにしたパネルディスカッションではパネリストとして登壇しました。

全5回の講義の総括として、横浜の歴史を生かしたまちづくりへの提言を行いました。







写真:基調講演の様子

2014年9月16日(火) アート縁日連動企画「公益信託ヨコハマポートサイドまちづくりトラスト」助成事業として、ギャラリーイベントを開催いたします。

平成26年10月11日(土)、12日(日)にポートサイド地区で開催されるアート縁日と連動し 「公益信託ヨコハマポートサイドまちづくりトラスト」助成事業として、ギャラリーイベントを開催いたします。
これまで「やきもの」に詳しくなかった方にもわかりやすく、宮川香山 眞葛ミュージアム館長により「宮川香山と眞葛焼」の解説が行われます。

また、12日(日)には、「藤井香雲堂主催 公開鑑定会」が開催されます。
お手元の眞葛焼を老舗骨董商 藤井香雲堂の店主がその確かな審美眼で鑑定いたします。
皆様のご参加をお待ち致します。


ギャラリーイベント詳細・・・http://kozan-makuzu.com/img/event_info.pdf
アート縁日・・・http://www.portside.ne.jp/04_01.html

2014年7月15日(火) 横浜市立太田小学校4年1組の皆さんが来館し、眞葛焼についての特別授業を行いました

横浜市立太田小学校4年1組の皆さんが総合学習の一環として来館され、眞葛ミュージアム館長を講師に眞葛焼についての特別授業を行いました。

児童の皆さんは好奇心旺盛で、講義のあとに実際の作品を見学した際には目を輝かせて作品を食い入るようにご覧になっていました。

また見学後の質疑応答でも活発に質問が出るなど、こちらが圧倒されるほどの熱意を感じることができました。

宮川香山 眞葛ミュージアムでは、今後も次世代に横浜に眞葛焼という素晴らしい文化があったことを継承していくため、様々な活動を行っていきます。

写真:
上:特別授業の様子
下:眞葛焼見学の様子
2014年5月28日(水) 横浜市歴史博物館 特別展に協賛しました。

平成26年5月31日より、横浜市歴史博物館において特別展「佐久間象山と横浜 海防、開港、そして人間・象山」が開催されます。
弊社は、社会文化貢献活動の一環として、勝海舟の師として知られる佐久間象山と横浜にスポットをあてた本特別展に協賛いたしました。

会期:平成26年5月31日(土)〜7月6日(日)
横浜市歴史博物館 http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/




2014年3月8日(土) 「第23回よこはま国際ちびっ子駅伝大会」で参加賞として弊社商品が選ばれました。

日産スタジアムで開催された「第23回よこはま国際ちびっ子駅伝大会」において参加賞として弊社商品が選ばれました。
駅伝では子供たちが弊社商品の「勝サブレ」のタスキをかけて元気に走り、また参加賞としてプレゼントした「勝サブレ」と「横浜三塔物語」にとても喜んでいました。

一日中笑顔が絶えず楽しい大会でした。私たちは少しでも多くの子供たちの喜びにつながる努力をしていきます。

写真:
上:駅伝の様子
左:「勝サブレ」のタスキをかける子供たち
右:参加賞を受け取る子供たち
2014年3月2日(日) 「大和川クリーンアップ大作戦」に参加しました。

弊社大阪支店は大阪福祉防犯協会の一員として3月2日(日)に大阪と堺市の境界を流れる一級河川、大和川の下流付近で開催された「大和川クリーンアップ大作戦」に参加しました。
弊社はこのようなキャンペーンを通じて積極的に環境活動に取組み、地域の方々との交流を深めております。

写真:
上:「大和川クリーンアップ大作戦」の様子
下:大阪福祉防犯協会
2014年2月8日(土) 横浜シティガイド協会定例研修会に講師として招かれました。

横浜市民や横浜を訪れる観光客へのガイド活動、横浜市内の児童・生徒の総合学習等を支援する活動を進めているNPO法人横浜シティガイド協会では、会員の活動内容の充実や向上のため横浜の歴史や街づくりについての知識習得を図る定例研修会を開催されています。
2月度の定例研修会に講師として弊社社長が招かれ、弊社のスローガンでもある「お菓子を通じて歴史・文化を継承する」を講義のメインテーマに、横浜の歴史的建造物の紹介や眞葛焼についての講義を行いました。
当日はあいにくの天候にも関わらず多くの会員の方が参加され、質疑応答では観光ガイド活動をされているシティガイド協会会員の方ならではの質問もでるなど非常に活気ある研修会となりました。

横浜シティガイド協会 http://www.ycga.com/

写真:研修会の様子

2014年1月28日(火) 「Yokohama City Tourism Seminar & Bussiness Meeting 2014」(横浜市主催)に参加しました。

1月28日横浜市がタイからの観光客誘致を促進する為に、バンコクのインターコンチネンタルホテルで、横浜観光セミナー「Yokohama City Tourism Seminar & Bussiness Meeting 2014」を開催しました。
弊社は“ヨコハマ・グッズ 横濱001”とともにセミナーに参加し、横浜の歴史・文化を感じられるお菓子を紹介しました。

写真:
上:弊社社員によるプレゼン風景
下:現地関係者との商談会
2014年1月24日(金) 伊勢佐木警察署にて平成26年度 武道始式が開かれました。

弊社が会長職を務める地域ボランティア団体「長者町・福富町等地域環境浄化特別対策推進委員会」が来賓として招かれました。
武道優秀者の表彰式では、「長者町・福富町等地域環境浄化特別対策推進委員会」会長賞の授与を行いました。
弊社は、今後も美味しいお菓子作りに努めるとともに、引き続き地域の防犯活動へ協力し、安心で安全な街づくりに貢献していきます。

写真:会長賞授与の様子

2014年1月21日(火) モンテローザ横浜長者町店にて、長者町・福富町等地域環境浄化特別対策推進委員会(通称F.B.I.)の新年賀詞交換会が開催されました。

弊社が会長となっている地域の環境浄化を目的とした団体「長者町・福富町等地域環境浄化特別対策推進委員会(通称F.B.I.)」の新年賀詞交換会が催され、会員30名の他、横浜市中区長や伊勢佐木警察署長など当地域の環境浄化に関わる多くの方々が一堂に会しました。
山本会長は、F.B.I.の活動は地域の中で徐々に知られるようになり、会員数も増えている。また防犯カメラの新規設置も進み、安心して暮らし楽しめる街にできるよう、これからも皆様のご協力をお願いしますと挨拶されました。 その後、会員同士で様々な情報や意見の交換が活発に行われ、会員一同地域の防犯に一致団結して取り組むことを確認して、会は盛況のうちに終了しました。

2013年12月13日(金) 弊社の寄付により“横浜市瓦斯局”および“神奈川台場の石垣”の遺構が横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館の中庭に野外展示されました。

弊社から横浜市ふるさと歴史財団への寄付により、“横浜市瓦斯局”と“神奈川台場の石垣”の遺構が横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館の中庭に野外展示されました。
“横浜市瓦斯局”は明治5年に開業した日本初のガス会社であり、市街地のガス灯へガスを供給していました。また“神奈川台場”は勝海舟によって設計され、主に祝砲を放つ施設として使用されました。

私たちは「企業活動を通じて横浜の歴史文化を未来の子供たちに伝えていきたい」と強く考えております。

写真:
上:横浜都市発展記念館館長と弊社社長
左:神奈川台場の石垣の遺構
右:横浜市瓦斯局の遺構

新聞各紙の記事

※記事をクリックすると拡大してご覧いただけます。

朝日新聞(12月21日掲載)

産経新聞(12月14日掲載)

東京新聞(12月14日掲載)

神奈川新聞(12月14日掲載)

PAGE TOP